7/12 くぐつの楽校体験教室「染色古代染めに挑戦」

縮小800P1020138縮小800P1020145縮小800P1020155縮小800P1020148縮小800IMG_2024トリミング縮小800P1020177縮小800IMG_2003縮小800IMG_2009縮小800IMG_2025縮小800IMG_2027縮小800IMG_2028縮小800IMG_2032縮小800P1010626トリミング 講師は 佐々木和也先生 参加者は5月にお渡ししてあった藍の苗を大きく育て持って来ての参加でした。猛暑の中、午前中は絹のストールを生葉染め。藍の枝葉5本ぐらいから葉を落とし、それに塩を振って手でよーく揉んで、ボールに水を入れて絞ります。藍の色がついたら、そこへストールをしたして、少ししたら、やわらかく絞って外に出して風と空気にあてて、それを何度も繰り返します。藍の水の中では、ばしゃばしゃして空気をいれないようにするのがコツ。時間が経つと、藍の水も効果がなくなってしまうので、30分ぐらいで染めること。

お昼はお弁当を食べ終わると子どもたちはスイカ割りを楽しみました。

午後は室内で 叩き初め みんなそれぞれのTシャツができあがりました。

 
参加者からのアンケートより
「藍を自分で育てたことで愛着がわきました。染まる過程が楽しかったようです。自分色のストール、大切に使いたいと思います。古代の人に思いをはせ、想像しながらの作業、おもしろかったです。子どもとの共同作業も、親子のふれあいの時間となりました。」
「講師のかずやん先生のスケールの大きな話、楽しい一日になりました。」…
「電気の力でボタン1つで何でもやってしまう現代、人の力がほんとにか弱くなっています。先生は子どもたちの握る力をつけるために敢えて手でしぼってるとのこと。素晴らしい取り組みだと思います。子どもたちの生きる力を育てること、大人の大切な責任だと思います。貴重な体験をさせて頂き感謝します。」などなど・・・。(*^。^*) 楽しかったネ。

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